ウイルソン 艶Max GOLD│施工方法
施工方法を簡単に説明。
基本的には取説を見ながら行ってください。
事前準備(下地処理)
コーティングの前にまずは洗車→下地処理から。
コーティングをキレイに長持ちさせるためにはこの下地処理が大切です。とはいえ、洗車→鉄粉取り→コンパウンドと1つずつやってたら1日で2台なんて施工できません。
なので今回はこちらで一気に下地処理してみました。

↓詳細についてはこちら↓
洗車後、しっかり拭き上げて水気がない状態まで乾かしておきましょう。コーティングは水気厳禁なのでサイドミラーの下からタラ~っていつまでも落ちる水滴にも気をつけて。
脱脂処理
しっかり洗車し古いコーティングを除去したとしても塗装面にはまだ目に見えない汚れが付着しています。
汚れを取り除きコーティング剤をしっかりと付着させるため、シリコンオフで拭いておきます。

布ウエスにシリコンオフを付けて全体を拭き上げます。

ヴォクシーとタンク2台を拭き上げた後のウエス。
この上からコーティングしてたらと考えると…やっておきたい作業なのが分かるかと。
コーティング作業
ではコーティング作業に入ります。
2液性か1液性かの違いはありますが、基本的にツヤエキスパートと施工方法は同じです。
↓ツヤエキスパートの施工についてはこちら↓
施工環境は「直射日光NG」「気温高NG」これは必須です。液剤がすぐに乾いてムラの原因になります。

↑取説は注意することを赤で書いてくれてますが、ほとんど赤色…ただ失敗しないためにも熟読しておきましょう。

まずは液剤の瓶をしっかり振ります。しっかり。液剤を使うたびに振ったほうが良い気がします。

瓶の口はツヤエキスパートより大きめに開いています。多分倒したらこぼれます。

そしたら塗布していきます。
ガラス面に付くと取れなくなるので注意。

塗り忘れないように。
塗り込むのはブロックごとにが鉄則です。ルーフだと4分割、ボンネットだと2分割など。

塗り終わったらある程度乾燥させます。
気温ごとに乾燥時間が違うのでベストタイミングを見計らってください。
この日の気温は約28℃でしたので5分程度の乾燥時間。
ただ1ブロック塗って5分待って~なんて時間がもったいないので、1ブロックずつ塗りますが続けて次のブロック、そしてまた次のブロックと4箇所ほど塗ると5分くらいは掛かるので最初に塗った部分を次の作業に掛かるローラー作戦でやりました。(取説通りではないので自己責任で)

乾燥させたらムラが消えるように拭き上げ用のタオルで拭いていきます。
せっかく塗った液剤を薄くしないように優しく、でもムラにならないようにしっかり。どっち?
塗ムラが消えたら終わりくらいの感じで良いと思います。
最後に青い仕上げクロスで優しく艶が出るまで拭いたら完成です。
ムラにならないコツは「少し早めに拭き上げる」こと。少々塗膜は薄くなるかもしれませんが、早めに拭き上げるとムラにはなりません。

そして1台目のヴォクシーが全て塗り終えて残ったのがこの量↑
やーっぱり2台分いけそうです。
続けてタンクを施工していきます。

塗布面積が少ないのでそれでも余りました…結構ケチらず使ったんですが。
余らせるのはもったいないので、鉄粉の付着がひどいヴォクシーのルーフとボンネットに2度塗りしました。

ようやく空に。
撹拌用の玉が3個入っていました。廃棄の時は分別しましょう。
ウイルソン 艶Max GOLD│施工後の状態・まとめ
洗車開始から約8時間…。
ようやく2台分の施工が完了しました!
ほぼ立ちっぱなし、脚立上り下り、上を磨いて下を磨いてのスクワット・・・
翌日の筋肉痛が半端ではなかったですね(汗)
ただ頑張っただけあった仕上がりがこちら↓

ツヤツヤというよりギッラギラ(笑)
やはり下地処理でコンパウンドが入ったシャンプーで磨いてるので艶感は最高です。

4年落ちで年中青空駐車している車には見えません。
1箱で2台使えたら約1500円程度でこのツヤ感は満足ですね。
あとはどのくらい耐久性があるか。そして防汚性(鉄粉の付着は軽減するか)はどうか。
この辺は時期を見ながら検証して、記事更新していきたいと思います。
ということで「ウイルソン 艶Max GOLD」を施工してみたの回でした。
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