シラザン50施工│施工後の撥水チェック
「簡単施工なら撥水力はそれなりなんじゃないの?」って思ってる方(問題ないと皆さんご存知とは思いますが…)
少しだけ経過観察していこうと思います。
施工後 1週間の状況
施工後、1週間が経過。
小雨も降っていたので撥水チェックです。
まずは画像から↓

スイスポのリアウイング。気持ち悪いくらいの水滴…
やはり撥水力は抜群ですね。

タンクのボンネット↑
結構コーティング施工してきましたがトップレベルの撥水力です。
動画も撮影してみました。
↓ボンネットの撥水
↓続いてサイドパネル
如何でしょうか?撮影が下手くそなのは別として(汗) 結構な撥水力。
濡れた状態で走行すると水滴が吹き飛びます(笑)
で、これほどの撥水力があると気になるというか期待してしまうことないですか?
そう、「雨染みは付かない?」ってこと。
結果はこちら↓

残念ながらしっかりと付きます(泣)やはりこれは何を施工しても仕方ないですね。
ただコーティングしているだけ洗車時の汚れ落ちは格段に違います。
施工後 1ヶ月の状況
早いもので約1ヶ月が経過しました。施工後1ヶ月でコーティングが完全硬化するとのことでしたので、施工後初めての洗車。
洗車数日前にやられた鳥の糞…。会社の駐車場に電線が走っているので結構やられるんですよね。。
せっかくなので施工後の防汚性を確認するためカラッカラに乾燥した鳥の糞に弱めのシャワーを掛けてみました↓
↑水を掛ける前からすでにペロンと剥がれてますねw 鳥の糞なども軽く流してあげたら簡単に落とせます。
次は洗車後の撥水チェック。
1ヶ月経過しても撥水力は施工直後と変わらず全く衰える気配がありません。
そして1番驚いたのは洗車後の水滴をブロワーで飛ばした時です↓
いつも洗車後は一旦ブロワーで水滴を飛ばして残った水滴を拭き取っていく工程なんですが、ブロワーで吹いた箇所は「拭き上げいらないんじゃない!?」ってくらいほぼ水滴が残ってません!
今までも同じ工程で水滴を飛ばしてますので水滴の飛び具合は把握していますが、撥水力は段違いに違うのが分かります。
施工後 4ヶ月の状況
施工して約4ヶ月が経過しました。
5月に施工して梅雨の大雨を迎え、炎天下で猛暑の夏を乗り越えた4ヶ月はシラザン50の性能を確認するには絶好の期間。
この4ヶ月は月1回程度のシャンプー洗車のみで当然コーティング剤などは使ってません。
こんな状況での結果がこちら↓
施工直後と比べるとさすがに撥水力は若干落ちているものの、まだまだしっかり弾いていますね。
今後もこのまま洗車のみでもコーティングとしては問題ないようですが、撥水力は落ちていきますのでメーカさんの推奨でもあるメンテナンス剤を使って保護してあげると施工直後に近い艶と撥水力を維持できます。
シラザン50施工│まとめ
メーカさんからのご提供品と購入品の2セットを計5台に施工してみました。
良かった点、イマイチな点をまとめておきます。
- コーティング剤の伸びが良く少量で施工できるためコスパは最高
- スプレー式なのでクロスやボディーへの塗布は簡単
- 施工後の撥水力は最高レベル
- サッと拭くだけとはいかず油断するとムラになる可能性あり
- 保管できないので複数台施工しないとそれなりの価格になってしまう
品質を維持しつつ施工性を向上させるなんて、やはり国内のコーティング関係専門メーカーさんが開発されただけあるなと関心しました。
「うん、確かに高評価で人気出るわ」って感じですね。

冒頭でも説明しましたが「シラザン50」は高耐久、超撥水とはいえ性能を維持させたいのであれば定期的なメンテナンスは必須となります。
専用のメンテナンス剤や撥水復活剤もまた紹介していきます。
ではでは~。
※更新※
施工から約4ヶ月経過してシラザン50専用のメンテナンス剤を施工しました!
↓詳細はこちら↓
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