シラザン50施工│コーティング施工と残量確認(タンク&スイスポ)
いよいよ施行です。
施工するコーティング剤は「シラザン50」
ここまで終わればコーティング施工は超簡単。

A液・B液・硬化促進剤を用意。

A液とB液を入れて混ぜた後に硬化促進剤を投入。

そして良く振る!

今回の趣旨を忘れてました。
コーティング施工もですが、残量も確認。
上画像が施工前↑
まずはタンクから施工します。

ボディーにシュッシュして・・・

マイクロファイバークロスで拭く。以上。
施工した面に触れたくないので天井から施工してます。
施工的にはスプレーして拭くだけなので簡単ですが、予想していた通りスプレーして拭くだけだと「若干のムラ」が出ます。

↑分かりますか?ムラ。白だと分かりにくいけど…
ただコレは取説にも記載の通り、新しいマイクロファイバークロスで仕上げ拭きしたら緩和されます。
緩和されるってのは研磨したピカピカのボディーだとコーティング剤でほんの僅かに曇るんです。まぁそれはそうです、塗ってんだから。
ただ光の当たり具合を見ながらムラを拭き上げていくとキレイに仕上がります。なので「シュッてして拭くだけ~」って訳ではなく、気は遣いますね。

黒い部分はムラが良く分かる。なので濃色車は細心の注意が必要かも。

取説には50cm角に4~5ショットが適量と記載されてるけど個人的には少々多いかと。
そしてせっかくの謳い文句の「スプレー式」。ボディーに直接スプレーすると液剤が飛散するのであまりいい感じではないですね。

なのでマイクロファイバークロスに吹き付けてボディーに塗布していく方法が良いと思います。確かに小瓶からスポンジにちょんちょん付けて塗り込むよりスプレーが断然ラク。
感覚ですがムラになりにくい量は50cm角で2プッシュくらい。徐々にマイクロファイバークロスが液剤で湿ってくるので後半は塗布量を減らし目で仕上げたほうが良い感じ。(最初は4プッシュ、後半になるにつれて3→2プッシュってイメージかな)
結構伸びるので多めに塗布してしまうと拭き上げが大変で液剤も無駄になる気がします。

で、タンクのコーティング施工が完了して残量はこれくらい↑
まだ半分以上は残ってます。
続いて同じ要領でスイスポを施工。

スイスポ施工完了で残量これくらい↑
う~ん、余るね~。
貧乏根性が出てボンネットやルーフを中心に2度目の施工。

2台を2度塗り完了。
マイクロファイバークロスに結構染みてることもあり厚塗りもしなかったのでまだ残ってます。

このとき準備していた車両はタンクとスイスポのみだったので見えない箇所にも施工。

ようやく使い切りました。
少々無理して使い切った感はありますが、貧乏性としてはなんか満足(笑)

施工後のスイスポ↑
実際はツヤツヤしてるんですが、画像ではなんか思っていたよりツヤ感が出ていないような…

タンクもテカテカに仕上がりました。
ってことで、LLサイズのシラザン50はこの2台だと結構余ることもわかりました。
続いて更に塗布面積が多いヴォクシー・ライズ・フォレスター3台の施工です。
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