シラザン50施工│施工前準備
シラザン50ご提供品で施工する車両はこちら↓

我が愛車のスイスポと社用車のタンク。
ちなみに公私ともに持っている車両は全て別メーカのガラスコーティング施工経験ありですが1~2年程度前のこと。


まぁ汚い…(汗)

コーティング作業の流れが取説には記載されていますが、せっかくならしっかりと下地処理をしてからの施工をしたいもの。
なので洗車のあとに鉄粉除去と磨きの工程を追加。
この下地処理が施工後のコーティングの持ちと輝きを生む。これ絶対。でもこれがしんどい・・・。
下地処理① シャンプー洗車

グダグダ言っても仕方ないので1人で頑張ります!
まずは砂埃などシャワーの水圧で落とせる汚れを流す。

簡易コーティング剤はまだなんとか効いているかな。
こういうコーティング剤も一旦リセットしてしまいたい。

付属の専用シャンプーで洗車。
シャンプーは100mlで20倍に薄めるので水1,900mlで薄める。

泡立てるので量は不明。。。
まぁこんなもんかな~くらいで泡立て完了。

泡はフワフワしておらず硬めの泡。なんかしっかり落ちそうな感じ。
とりあえずタンクを洗車します。

うーん、スイスポ分は足らない。
そりゃそうか、1台分だもんな。…にしてもLLサイズでこれ1本は少ないかな。
付属してもらってるだけありがたいと思うかどうかかもしれませんね。

ってことで余っていたコイツを使って洗車↑
コーティング施工前の洗車におすすめ。
頑固で落ちない水垢はウルトラハードクリーナーがおすすめ↓

洗車完了!
下地処理② 鉄粉除去
ウチの駐車環境が最悪なので鉄粉除去も必須。
環境関係なく鉄粉は絶対に付着してるものなのでコーティング施工前には除去しておきましょう。
鉄粉の上からコーティングしても良ければ飛ばしてOK。

今回は「ながら洗車」のアイアンデリートで除去。

アホのように鉄粉が付着してるでしょ。ウチは毎回これ。。。
これでも完全に取れないので

セットで購入したアイアンパッドでスリスリ。
このあと磨くの前提なのでしっかりと除去。除去。
ながら洗車のアイアンデリート&アイアンパッドの詳細はこちら↓
下地処理③ 磨き
すでにヘロヘロですが、最後に1番時間がかかる磨き。

スイスポのボンネット↑
画像で分かりにくいけどしっかり洗車しても薄~く膜が張ってぼやけてるのわかります?
今まで施工したコーティング剤が取れきってません。
別メーカの本格的?(2液性のやつ)ガラスコーティング剤を過去2回使ってます。重ね塗り状態で。
なので剥がすにはポリッシャーでガッツリ磨くしかありません。磨きます。。。

それっぽさを出すためにマスキングテープで区分けて片方磨きます(笑)

左だけ磨きました。分かりますかね?

角度変えて反射抑えた画像↑違うね。

ちなみにこのコーティング施工のためにポリッシャーも新調。
150mmの安いポリッシャーは持ってましたが細かい箇所が磨けないので安くて評価良い75mmを購入。
詳細はこちら↓
実はその後にDIYで安定の125mmポリッシャーも購入(汗)

京セラ(旧リョービ)のRSE-1250。
魔改造で研磨力上げられるみたいなのでこれは別記事にてまた紹介しますね。
※記事更新↑
ポリッシャーの改造して快適性と研磨力をアップさせました!詳しくはこちら↓
台数もあるのでコンパウンドも追加購入。

コンパウンドの超微粒子では古いコーティング剤は取れそうにないので極細目に切替えて研磨。
仕上げに超微粒子。大変です。。
皆さんはコーティングのバカ塗りには気をつけましょう…。

結構時間掛かりましたが研磨完了!ってか日が暮れるのでコレくらいで(汗)

やっぱりコーティング施工前には磨くべき。うん、うん。(自己満足)
コンパウンドで磨いたあとは粉がたくさん付着しているのでしっかり拭き上げてしまいましょう。
シラザン50は施工時に水濡れ厳禁なので水分の付着がないことも確認しておきます。(ここまで時間かけて磨くと水分もほぼ残ってませんが…)
最後にシラザン50を施工していきます!!
コメント