QNAP TS-453D 外観・内部構造
さて本体の開封です。
何にしてもこの瞬間が1番楽しいです(笑)
QNAP TS-453D 外観とサイズ

正面カバーには保護フィルムが貼ってました。
剥がしてみます。

本体のサイズと重さは
- サイズ:幅170mm × 奥行226mm × 高さ168mm
- 重さ:約2.3kg(正味)
READYNAS214が約4kgあるので「軽っ!」って思いました。
デザインは角に丸みがあって良いのですが、正直「プラスチッキー」感は否めません。
ゴツゴツしたNetgear製が好きなので少々おとなしめな雰囲気ですね。
QNAP TS-453D 背面構成

ファンは120mmが1台です。
電源や接続類は左下に集約されています。

- HDMI 2.0:1ヶ
- LANポート:2ヶ
- USB2.0:3ヶ
- USB3.2:1ヶ(正面にも1ヶあり)
- 電源入力端子
電源入力端子は、少々抜けやすい気がします。稼働中に本体を動かす時などは注意してください。 (実際、RAID構築中に電源コード引っ掛けて抜けてしまいました・・・)

左上には、PCIe拡張スロットの窓があります。
ここにオプションで販売されているPCIe拡張カードを挿してレベルアップすることができます。
リセットボタンは、拡張スロットの下にあります。
QNAP TS-453D 内部構造
正面のカバーを開けて内部を見ていきます。
カバーは、横にスライドさせて開けます。

ここでやっちゃいました!
カバーには、側面にロックがあるのですが気付かずロックしたままスライドさせて、カバーロック部分を破損させてしまいました(泣)


元には戻りませんが、注意喚起として仮復旧して元のイメージをお見せします。

しっかり注意して見れば分かるのですが、焦る気持ちが抑えきれず・・・(ただの不注意ですが)
皆さんは十分ご注意ください。簡単に破損しますので(汗)
このカバーは磁石が付いていて、最後の閉まりきるところに来ると「カチッ」と閉まってくれます。
なので、ロックを破損させても半開きになったりすることはありませんのでご安心を。決していきなり破損させて悔しい訳ではありません。

こちらがカバーを開けた内部の状態です。
どうでしょうか?プラスチッキー感・・・。他のメーカもこんな感じなのかな?

上のヘニャヘニャのロックを押さえながら引っ張るとHDDスロットが外れます。
ちなみに下の画像は、READYNAS214のHDDスロットです。


比べたらいけないのでしょうか。当時の値段もあまり変わらなかったのですが。
ただ性能は格段にQNAP TS-453Dの方が断然上です(最新機種なのでそりゃそうですが)


説明が前後してすみませんが、正面下にはUSB3.2とコピーボタンが付いています。
USBメモリなどをここに挿してボタンを押せば、PCなどを使わずコピーができる機能です。READYNAS214にも付いていますが、あまり使うことはないですね。
右上には電源ボタンと各HDDやアクセス状態のランプが付いています。
QNAP TS-453Dは、ディスプレイなどはなくこのランプの点灯状況で状態を把握します。

HDDケースです。プラスチッ・・・すみません。
自分が知らないだけです、こんなものです。
もう画像は載せませんが、READYNASのHDDケースは金属製です。
この辺は、性能に影響しないのでOKとします。軽量化とコストダウンという観点では賛成ですし。




HDDケースの両側側面に固定用のカバーが付いています。
このカバーを引っ張ると外れます。外したらHDDをセットし再度カバーを付けるとHDDが固定されます。
HDDの側面のビス穴に側面のカバーの突起を差し込むイメージです。
これだけでも良いとは思いますが、固定に少々不安がありましたので裏面はビスで固定しておきました。(3箇所固定できます)

※やっぱり長くなってすみません、下の「次へ」を押して進んでください。
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