【自作PC】PCケースについて│Silencio S600開封レビュー
以上のポイントをふまえ購入したのは「Cooler Master Silencio S600」。
CPUクーラーも同じくCooler Master製。

到着して最初の印象「でっか…」
ミドルタワーが一般的サイズなんて言われてますが公称値「478mm x 209mm x 470.5mm」のサイズは一般的なのかは不明。
一応、サイズは把握して設置スペースにも置けることは確認済みでの購入ですが、現物見ると少々驚きますね。

早速開封していきます。
有名メーカだけあって梱包は丁寧。
「Silencioテクノロジー」で静音性を重視した構造を開発されたケース。
外装には防音材を使い共鳴パターンや周波数を考慮した設計で冷却効率と静音性を最適化してるそう。
外観

今回購入したのは側面は普通のパネル(ソリッドパネル)なので中身は見えません。
仕事用でLEDキラキラしててもねぇ。
他にも強化ガラスタイプで内部が見えるタイプもあります。

上面には
- USB 3.2 GEN 1 (USB 3.0) X2
- 3.5MM ヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)
- SDカードリーダー
があります。
床置きで使う予定なので電源スイッチ含めて正面より上面の方が使いやすいので助かります。

背面です。
排風ファンが1機見えます。左側はマザーボードのI/Oパネル部分がピタッとハマります。

上面は120mm、240mmのラジエーターが取り付け可能。

マグネットタイプのメッシュと蓋が同梱されており、消音したいなら蓋、通気性上げたいならメッシュと交換が可能。



好きなパターンを選べるのは良いですね。

正面パネルは開閉式になっており、このパネルの開閉は左右入れ替えも可能とのこと。
パネル裏面には消音のためのスポンジがしっかり貼ってます。



排風口にはメッシュが付いており掃除は楽そう。
正面にはファンが1機付いていました。

底面です。4つゴム足が付いてます。

電源ユニットの排風口にもしっかりメッシュが付いてます。

側面のパネル固定のビスは緩めても外れない構造となっており紛失防止されてます。
次は内部の詳細です。
内部
PCケース「Cooler Master Silencio S600」の内部詳細。

両側のパネルを外した状態。
前後に1機ずつファンが付いてますが任意の位置へ変更も可能。
3.5インチHDDが4台、2.5インチが5台設置可能。ディスクドライブは1機。

側面パネルはペラペラでなく内面には防音シートが貼ってあり消音性を確保。
製造精度も良く、パネルの脱着もピッタリ。
やはり良いやつは良い!これに尽きます。

反対面。
前面パネルの端子からは配線済み。これらをマザーボードへ接続すればOKです。


正面側にケーブルがごちゃごちゃしないように裏側でまとめておけるので見た目も冷却性能も上がります。

電源ユニットはココに収納。
専用に仕切られているので無駄なケーブル類も隠しやすい構造です。
付属品

付属品はHDDやSSDなどを固定するサポートやビス、結束バンド。

マザーボードを固定するためのビスなども入ってます。
他に別記事で紹介しますが、組み立て手順などを分かりやすくイラストで紹介されている説明書も付属しています。
【自作PC】PCケースについて│まとめ
どのパーツにも言えますが、PCケースの選定もどのサイズのマザーボードを使い、HDDはいくつ入れるか、操作パネルはどの位置が良いかなどなど考えることは多いですが、それだけ自分が使いやすいものを選べるのが自作PCの大きなメリットです。
今回のように静音性を高めた作りがしっかりしたケースもあれば、価格重視のものまで様々なタイプが揃っていますので、どこを重視して選択するかもポイントになっていきます。
購入したケースは中身も見えないし見た目もシンプルですが、側面ガラスで中身ギラギラが丸見えのタイプもありますので用途や好みで選定してください。
悩んだ分だけ愛着の湧く自作PCが完成します。
実際に購入したパーツの組み立て手順についてはこちら↓
自作PCのパーツ詳細や組み立て、OSインストール全部まとめはこちら↓
自作PCに関する関連記事はこちらから↓
コメント